現在、街中でうっとうしく飛び回るのは"雄"。植物について異常繁殖するのは"雌"と覚えておいて下さい。
アブラムシとは
Wilipediaより抜粋。
アブラムシは、カメムシ目ヨコバイ亜目のアブラムシ上科(Aphidoidea)に属する1群の昆虫である。アリマキとも呼ぶ。植物の上でほとんど移動せず、集団で樹液を吸って生活する、小型で弱々しい昆虫である。しかし、繁殖力が強く、農作物につくものでは、作物に害を為し、ウイルス病を媒介することもあるので、農業や園芸の面から害虫として扱われる。
また、eGreenコミュニケーションによると
アブラムシは非常に繁殖力の旺盛な虫で、成虫は条件が良いと毎日数匹から十数匹の雌の子供を産み(胎生)、子供は10日前後で親になって雌だけで(単為生殖)子供を産み続けるからです。春と秋に目立ち、夏にはあまり見かけないのは暑さに弱いためで、初夏頃に翅のあるアブラムシが生まれて移動するからです。秋になると戻ってきて繁殖を繰り返しますが、雄が生まれて交尾をして卵の状態で越冬します。
と言うわけで、めちゃくちゃ増えます。と言うわけで、本日、午前中に今年も決行しました。牛乳攻撃を
まずは、百円ショップで購入した霧吹きに牛乳と、水を少々。
そして、心を鬼にして、引き金を引く。
薙ぎ払え!
アブラムシが塊となって鉢からこぼれ落ちる。そしてその屍を越えてあまたの蟲達がうごめき続ける。
続いて第二撃、第三撃と攻撃を続ける。牛乳に搦み取られて落ちるもの、その場で停止するもの多数。
鉢の位置を変える。鉢があった場所には、鉢の形をした牛乳痕と、アブラムシ達。それらを踏みつける。
あたりはアブラムシの体液で変色するほどであった。
更に牛乳を吹きかける。殆どの蟲が活動を停止するまで。
しかし、これが最後のアブラムシではない。一匹でも残っている限り、第二第三のアブラムシが。。。
と言うわけで、来週にはAll Aboutを参照して自然農薬攻撃を試みる所存です。
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あの群れを成している様は気持ち悪いですよね・・・。
当然のような顔をしてそこに張り付いているから、よりムカっっときますね。
私は漢方薬を使ってから、害虫の類はすっかり見なくなりました。結構満足です。
でも高いので・・・その点は不満です。
いやあ、例年以上の繁殖ぶりでした。ほんと、某宮崎アニメのような有り様で、結局、残った葉も刈り取って捨てることにしました。
対策方法は色々研究しているのですが、なかなか時間がとれないのが実情です。
やれやれ