2005年05月30日

薙ぎ払え! 蟲達との闘い

都会では、アブラムシが大発生しているらしい。昨年の暖冬で、多くのアブラムシが冬を越し、今大繁殖しているせいだという。
現在、街中でうっとうしく飛び回るのは"雄"。植物について異常繁殖するのは"雌"と覚えておいて下さい。

アブラムシとは


Wilipediaより抜粋。

アブラムシは、カメムシ目ヨコバイ亜目のアブラムシ上科(Aphidoidea)に属する1群の昆虫である。アリマキとも呼ぶ。植物の上でほとんど移動せず、集団で樹液を吸って生活する、小型で弱々しい昆虫である。しかし、繁殖力が強く、農作物につくものでは、作物に害を為し、ウイルス病を媒介することもあるので、農業や園芸の面から害虫として扱われる。

また、eGreenコミュニケーションによると

アブラムシは非常に繁殖力の旺盛な虫で、成虫は条件が良いと毎日数匹から十数匹の雌の子供を産み(胎生)、子供は10日前後で親になって雌だけで(単為生殖)子供を産み続けるからです。春と秋に目立ち、夏にはあまり見かけないのは暑さに弱いためで、初夏頃に翅のあるアブラムシが生まれて移動するからです。秋になると戻ってきて繁殖を繰り返しますが、雄が生まれて交尾をして卵の状態で越冬します。

と言うわけで、めちゃくちゃ増えます。と言うわけで、本日、午前中に今年も決行しました。牛乳攻撃を
アブラムシ殲滅
まずは、百円ショップで購入した霧吹きに牛乳と、水を少々。
そして、心を鬼にして、引き金を引く。



薙ぎ払え!


アブラムシが塊となって鉢からこぼれ落ちる。そしてその屍を越えてあまたの蟲達がうごめき続ける。

続いて第二撃、第三撃と攻撃を続ける。牛乳に搦み取られて落ちるもの、その場で停止するもの多数。
鉢の位置を変える。鉢があった場所には、鉢の形をした牛乳痕と、アブラムシ達。それらを踏みつける。
あたりはアブラムシの体液で変色するほどであった。

更に牛乳を吹きかける。殆どの蟲が活動を停止するまで。

しかし、これが最後のアブラムシではない。一匹でも残っている限り、第二第三のアブラムシが。。。

と言うわけで、来週にはAll Aboutを参照して自然農薬攻撃を試みる所存です。

posted by ともぞー at 00:51| 愛知 霧| Comment(2) | TrackBack(1) | botanical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
任務お疲れ様でした!

あの群れを成している様は気持ち悪いですよね・・・。

当然のような顔をしてそこに張り付いているから、よりムカっっときますね。

私は漢方薬を使ってから、害虫の類はすっかり見なくなりました。結構満足です。

でも高いので・・・その点は不満です。

Posted by さくさく at 2005年05月31日 00:57
返信遅くてすいません。
いやあ、例年以上の繁殖ぶりでした。ほんと、某宮崎アニメのような有り様で、結局、残った葉も刈り取って捨てることにしました。
対策方法は色々研究しているのですが、なかなか時間がとれないのが実情です。
やれやれ
Posted by ともぞー at 2005年06月06日 00:19
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空飛ぶアブラムシの大発生
Excerpt: 最近、やけに小さい虫が多いなあと思っていたら、やはり大発生していたんですね。自転車に乗っていて、特に緑や土の多い場所を通ると、たくさんの虫が顔から体までぶつかります。最初は蚊柱かと思ったのですが、もっ...
Weblog: サイクルロード 〜千里の自転車道も一ブログから〜
Tracked: 2005-06-01 06:44